色の余韻
自然の中にある曖昧で美しい色を、日常に馴染むトーンへ整えます。
HANASORAについて
移ろう色、やわらかな輪郭、心地よい余白。
着る人の毎日に静かに咲く服を、六本木でつくっています。

はじまりの物語
HANASORAは2022年、六本木の小さなアトリエから始まりました。忙しい街の中でふと見上げた空、道端に揺れる花。その一瞬の美しさを、長く着られる服に残したいと考えています。
メンズとウィメンズの技術を行き来しながら、着る人を決めつけない線を探します。主役は服ではなく、袖を通す人の表情です。
三つの約束
自然の中にある曖昧で美しい色を、日常に馴染むトーンへ整えます。
見た目だけでなく、触れたときの軽さと心地よさから素材を選びます。
一季で終わらず、手入れをしながら長く育てられる服を目指します。
HANASORA 六本木
〒106-0032 東京都港区六本木3-5-11 HANASORA 2階
11:00–20:00(火曜定休)